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| ストレッチダイエット 太ってくるとお腹がドーンとなります。 最近お腹に圧迫感を感じていませんか? お腹のお肉をグッとつまんでみると 5cm?10cm?もはやメタボリックシンドロームかも知れません。 肉厚のものをつかんでしまったりして。 こうなってくると、前に屈むのも大変です。 椅子に座って、あるいは畳に座って靴下が履けますか? 足の爪を楽に切れますか? 摘んだお肉は皮下脂肪。 お腹の皮膚の内側についた脂肪ですね。 皮下脂肪だけならまだ良いけれど、段々と内臓にまで脂肪がついてきます。 脂肪肝って聞いた事ありますか? 肝臓の周りにぐるり、脂肪がついてしまいます。 この内臓脂肪はCTをとるとよくわかるそうです。 内臓に脂肪がつくと内臓の働きを悪くします。健康を害する元になります。 皮下脂肪があって内蔵脂肪がある人は見た目で直ぐにわかります。やっぱり腹囲が変わります。 しかし、内臓脂肪だけの人も多いようです。このような人を隠れ肥満と言うそうです。 お腹はそんなに出ていないのに内臓脂肪がついている。わかりにくいだけに怖いですね。 見ていると冷え性の人に多いような気がします。 ウエストを細くしたい。 お腹の圧迫感を緩和したい。 メタボリックシンドロームと言われてお腹周りを何とかしたい。 そんな時にオススメしたいのがストレッチダイエットです。 ストレッチダイエットの方法 1.最初のポーズ 足を肩幅に左右に開きます。そして両手を天井に向けて伸ばします。(バンザイをする感じです) この時に手を交差させて右の手の甲と左の手の甲を合わせてもOKです。 2.ストレッチ 息を吐きながらゆっくりと天に向かって背伸びをします。足は爪先立ちです。このときお腹はグッと引っ込めてください。肛門もギュッと引き締めます。ゆっくり、ゆっくりと息を吐き、吐き切ったら息を止めます。 息が苦しくなってきたら息を吸いながら元の姿勢に戻ります。息を吸うのは酸素を取り入れるだけなので、すったりはいたりして大丈夫です。 これを1回として5回ほど繰り返します。 3.時間があるとき 時間があるときは更に繰り返しますが、息を止めたときに今度は上半身を左右にゆすります。左わき腹の筋をストレッチ。次に右のわき腹のストレッチという感覚です。 4.更に時間があるとき 3回目は息を止めたときに上半身を軽くゆっくり回します。ストレッチをすることが目的なのであくまで軽く回してください。 5.ストレッチダイエットをする時間帯 ストレッチダイエットは時間があるときにいつしてもいいのですが、オススメは 1.お風呂上りに身体が温まって筋肉や関節が柔らかくなっているのでいいですね。 2.朝は起床後にゆっくりストレッチをすると頭も身体も目覚めまた、身体がストレッチで温まります。また、朝食も美味しく感じられることでしょう。 どうですか? お腹の周りが少し楽になりましたか? このストレッチを毎日続ける事でウエストは楽になってきます。 ストレッチダイエットは気楽に出来ますので、是非毎日続けてみてください。
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